越えられない壁

もはやスマートフォンのデファクトスタンダードとも言える(?)AppleのiPhone。
私も初期型が日本で発売されて以来、ずーっと愛用させてもらってます。
現在使用しているのはiPhone6Plus。
普通のiPhoneよりもひと回りデカイやつ。


そんなiPhoneの「弱点」とされている点が2つ。

ひとつはいわゆる「お財布携帯」の機能が無い事。
コンビニなんかで手軽に使える「シャリ~ン」ってやつが使えない。特に日本では人気のある機能だけに、これを理由にiPhoneを敬遠する人も多いとか。
私は使った事ないので、特に不便とは思いませぬが(^_^;)

そしてもうひとつは「ワンセグテレビ」が観れない事。
電車などのちょっとした待ち時間に観ることができるワンセグテレビは、テレビ好きな人でなくても時折欲しくなる機能。特に先日のなでしこジャパンの試合なんかは、日本時間午前8時キックオフというサラリーマンにケンカを売っているとしか思えない放映時間(^_^;)
あんな時、駅のホームでワンセグテレビを観ているガラケーユーザーと、それを隣から覗き込むiPhoneユーザーなんて図式がいたるところで見られたことだろう。

ところがギッチョンテレツクテン。

私のiPhoneはテレビが観れる。
SONYの



nasneというHDDレコーダーを自宅のネットワークに繋ぎ、インターネット経由でテレビやレコーダーに撮りためた番組を配信してiPhoneで観ることができる。

設定は簡単で



こんなアプリをインストールして自宅のネットワークを登録するだけ。
すると



こんな感じで番組表が見れて、今やってる番組をタッチするとiPhoneで観ることができる。
普通のHDDレコーダーなので当然、



こんな風に撮りためた番組を外出先で



観ることもできる。

録画予約なんかも外出先からiPhoneですぐにできるので、アレヤコレヤと録画した番組が山ほど・・・



そんな風に撮りためた番組。iPhoneのちっこい画面ではなく、自宅の大画面テレビで観たいと思い



こんなのを購入。
iPhone6のいわゆるlighteningコネクタ経由でテレビのHDMI端子に出力するためのアダプター。
こいつを使えば



iPhoneで撮った動画なんかをテレビで観ることができる。テレビ出力中、iPhoneには



こんな画面が表示され、テレビにはフルスクリーンで動画が表示される。もちろん音声もテレビから。

こいつを使って撮りためた番組を大画面テレビで観ようという野望だったけど



アプリさんが許してくれませんでした・・・(~_~;)

こればかりは越えたくても越えられない壁。
例え越えられるとしても越えてはいけない壁(^_^;)

仕方がないので、ツーリング中に撮った動画なんかを大画面テレビで観る時に使うとしよう(~_~;)









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