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小細工と新しいテント

先日届いた
    
   

   
トラスコのツールボックス。
   
今日はこいつをあどべんちゃんに取り付けてやりましょう(o^^o)
   
   
まずは
   

   
こいつで穴を開けます。
   

   
こんな感じで一箱に4箇所の穴を開けました。
   
で、こいつをパニアケースの上に置いて取り付け位置を決めたら
    

   
マジックで印をつけて
   

    
いよいよパニアケース側にも穴を・・・(^_^;)
   
   
   
取り付けには
   

   
M6サイズのボルトと、手で外せるように蝶ナットを買って来ました。   
   

   
それにワッシャーを噛ませたものを片側4セット、合計8セット。
これだけでお値段1400円ちょっと・・・
   
結構するもんだね(^_^;)
    
   
それではこいつを使って
   

   
こんな風に止めていって
   

   
パニアケースのフタの上に固定完了~。
   

  
こんな感じで
   

   
かなりしっかりと取り付けることができました~(o^^o)
   
   
そうそう
   
  
内側には
   

  
100均で見つけたビニールマットを敷いて見ました(o^^o)
    
   
全然大したことない小細工だけど
   

   
なんとなくイメージも変わって、より「旅バイク」っぽくなったと自画自賛(笑)
   
   
   
   
すっかり気を良くしたので、溜まっていたもう一つの宿題もやっちゃいましょう!   
   
   
   
てなわけで、やって来たのは
   

   
先週と同じ公園(o^^o)
   
本日は
   

   
「ここをキャンプ地とする!」
   
   
てなわけで
   

   
取り出したのは「ドッペルギャンガー ライダースタンデムテント T3-485」。
   
まずは
    

   
本体を芝生の上に置いて
   

   
3ツ折りになってる4本の骨を伸ばします。
   
その後、説明書ではいきなり本体を展開するんですが、本日は
   

   
かなりの強風で、テントが浮き上がっちゃう(^_^;)
    
なので骨を伸ばした後、展開する前にまずは4角を
   

   
ペグダウン。
   
4箇所をペグダウンして風に飛ばされないようにしてから
    

    
中心部から出ている赤い紐を引っ張って
   

   
展開完了~。
   
この写真で、いかに風が強いかがお分かりいただけますでしょうか?(^_^;)
   
さて。
   
「ワンタッチテント」といっても、このテントはもう一手間かけないといけません。
   
まずは付属の
   

   
前室用ポールを組み立てます。
   

   
こんな風に湾曲したポールの先を
   

    
本体の端から出ているグロメットに差し込んで
   

   
こんなのをパッチンパッチンとはめていきます。
   

    
こんな感じ。
   
あとは前室の端をペグダウンすれば
    

   
設営完了~。
   
ここまでで、かかった時間は約10分ほど。
   
カメラで撮影しながらなので、単に設営するだけなら5分もかからずに設営できそう。
    
   
で。
   
このフルクローズされた状態を「第1形態」とすると
    

   
入り口部分を巻き上げたこいつが「第2形態」。
   
この状態で、前室の広さは
    

   
かなりの広さ。
十分に椅子とテーブルを並べて調理することができるくらいの広さがあります。
    
さらに 
   

   
付属のポール(2本)を使って
    

    
巻き上げていた入り口のシートをさらに展開し
    

   
さらに広い前室(?)を作り出すことができます。
これが「第3形態」かな?(o^^o)
   

    
これだけの広さがあれば、3~4人て程度の宴会まで十分にできるでしょう(o^^o)
    
形態だけでなく、各部の作りもなかなかのもの。
    

   
前室の左右には大きなメッシュの窓が付いてて
    

    
巻き上げると風が抜けてかなり涼しくなります(o^^o)
   
インナーテントは
    

   
吊り下げ式で、ダブルウォールとなるので結露にも強そう(o^^o)
    

    
インナーテントの中もかなり広くて、大人4人くらいなら十分に横になれる大きさ。
   
中には
   

   
こんな小物入れが2箇所とランタンフック。
もちろん
    

   
内側の窓もロールアップするとメッシュになります。
   
   
その他
   

   
こんな感じのベンチレーターも2箇所付いてて、雨の日でも中に雨を入れずに換気ができそう。
    
    
   
完全に「ワンタッチ」ではないけれど、ちょっと一手間加えるだけで広大な前室ができるのは嬉しいね(o^^o)
    
   
   
   
   
そろそろ来月の北海道ツーリングに向けた道具は全て出揃った感じ(o^^o)
   
あとは、プランの再検討と行きたい場所のリストアップなどを経て、来月の今頃は・・・北海道を走っている頃だね!
    
    
    
    
    
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コメント

t3-485か、t2-466(蒼海さんの)も候補にあったんですが、
重さと収納でかさと、ドッペルに2万後半払うのが悔しいので(笑)
ユニフレームのsora tourにしたんですよね。
でも現物見たら…

なにも公園で試し張りしないで、
今週末福井に来てくださいよ(^^)
蒼海さんもきっと来てくれるはず(をい
2017/ 06/ 12( 月) 07: 01: 13| URL| mikkie# jzoRvsuU[ 編集 ]
 
タンデムテントね。
お世辞抜きでなかなか良いですよ!

以前に愛用していたT-501よりも小さな仕舞い寸法で、大きさはT-501よりも大きく、でっかい前室付き。設営は一手間増えるけど、十分に簡単で設営しやすいです(o^^o)

ドッペルはブランドイメージ向上を狙っているのか、最近少しお高めの商品が多いですね(^_^;)

その分、いいものを出して来てるとおもいますよ〜!
2017/ 06/ 13( 火) 22: 14: 35| URL| shumidder# -[ 編集 ]
 

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