北の国から2013 秋 ~満腹~

11月3日は晴れの特異日。
絶対に晴れるだろうということで、この日に出発することに決めたのに・・・



ご覧のように雨でした・・・(~_~;)
それでも、自宅を出発した午前7時の時点ではまだ雨は降っていなかった。
なのでバイクにタンデムで高速道路をすっ飛ばし、自宅から関西国際空港までは約40分。関空まであと5kmの看板が見えたあたりでパラパラと降ってきたけど、なんとかほとんど濡れずに関空に到着(^_^;)

出発まではまだまだ時間があるので



サブウェイで朝ごはん。
ちなみにこれは2人分ね。(^_^;)

初めて利用したジェットスター。いわゆるLCCというやつで、関空~新千歳空港往復で15000円。2人で30000円ほど。



「LCCって乗り場も遠くって、よく遅れるんですよね~」なんて言っていた人もいたけど、私が利用したジェットスターは関空、新千歳共に専用カウンターがあり、乗り場も近い。スケジュールもちゃんとしていて、非常に快適でした。

関空から新千歳までは1時間50分。
午前9時40分に関空発、午前11時30分新千歳着。
ちょうどいい時間なので、お昼ごはんを食べようと新千歳空港内をウロウロ。
さすが北海道。ロビーには



「水曜どうでしょう」の宣伝(笑)
しかも





ディレクター陣のサイン付き(笑)

さて。
北海道一発目のグルメは・・・



豚丼! すっかり全国区の人気を誇る帯広名物。甘くて分厚い豚肉がとにかく美味。
サイドディッシュに頼んだ



イカのポッポ焼きは、どこのどなたか存じませんが、プリップリのイカと味噌がベストマッチでベリーでりしゃす!

すっかり満足したら、空港のレンタカーカウンターでレンタカーを借りて出発!



午前中は雨が降っていたみたいだけど、午後からはこの晴天。
道央道を占冠まで走り、そこから国道237号線をのんびりと北上。



山頂付近に雪の残るのは芦別岳かな?
富良野市外に入ったら間も無く



新富良野プリンスホテルに到着~。
倉本聰原作の「北の国から」にも出てくる高級ホテル。一度は泊まってみたかったけど、トップシーズンは安くても1泊2万円超・・・
それが、先日の「楽天スーパーセール」で、1泊4000円という破格だったので思わずポチッといってしまったのが今回の北海道旅行の発端であることは、我が国の機密につき他言無用だ。

その辺のビジネスホテルよりも安いけど、そこはそれ。超一流ホテルであることには変わりない。
その証拠に



部屋が



広くて



景色も良い~!

荷物を部屋に置いて向かったのは、ホテルに併設されている



ニングルテラス。「ニングル」というのは富良野の森に住んでいる妖精の一種で、体長は15cmほど。普段は人間と交わることはないが、たまに姿を見せることもある。実際、このニングルテラスにも2家族のニングルが住んでいるらしい。



ほらね。



人間向けにはたくさんのお土産物屋さんが並んでいてなかなか楽しい。
そんな中にある



チュチュの家で



森のソフトクリームをいただきました。

さて。
富良野といえば「北の国から」。「北の国から」といえば倉本聰の代表作。
ちなみに文学部国文学科出身の私の卒論テーマは「倉本聰論」だった。
そんな倉本聰の作品を展示した施設もあって



五郎さんがにこやかに迎えてくれた。
面白かったのは



4億5000万円の小切手。
これは



ということらしい(笑)

富良野の森でたっぷり森林浴を楽しんだら、お楽しみのディナー。
しかし、長くなるので今日はここまで(^_^;)


続きは次回の講釈で。



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